雲の上からのメッセージ:胎内記憶が明かすスピリチュアルな絆と魂の目的

胎内記憶 スピリチュアル
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「胎内記憶」という言葉を聞いたことがありますか? それは、お腹の中にいた頃、さらには生まれる前の記憶を持つ子どもたちがいるという、神秘的なお話です。

 私自身も息子が4歳の時に、「生まれる前にお空からパパとママを見ていたんだよ」と唐突に言われたことがあり、 その不思議な言葉を数年たった今でも忘れずにいます。

 子どもたちが語る「雲の上」の記憶や、「ママを選んできた」というメッセージは、一体何を伝えているのでしょうか?

 この記事では、多くの子どもたちの証言や池川明先生の書籍を手がかりに、「雲の上からのメッセージ」を紐解きながら、目に見えない「スピリチュアルな絆」と、私たちが持つ「魂の目的」を、高次元存在バシャール等の視点からの考察も交え探求していきます。

目次

魂の故郷からの記憶:生まれる前の世界「雲の上」

 私たちはどこから来たのでしょうか?
 胎内記憶を持つ子どもたちの多くは、生まれる前にいた「雲の上」と呼ばれる場所について語ります。
 それは、私たちの魂の故郷とも呼べる場所なのかもしれません。

子どもたちが垣間見た光景:神様、天使、そして仲間たちとの日々

雲の上の天使と神様

 子どもたちが描写する「雲の上」は、温かく、光に満ち、安心感に包まれた場所のようです。

 「ふわふわして気持ちよかった」「お花畑みたいだった」「いつも明るかった」といった証言があります。

 そこには、自分と同じように地上に生まれるのを待つ仲間たちや、時には「神様」「天使」「妖精」といった、私たちを見守り導く存在がいるとも言われています。


 バシャールであれば、これを「意識の連続性」の証と捉えるかもしれません。
 私たちの意識(魂)は、時間や空間といった物理的な制約を超え、肉体を持つ前から存在し、非物質的な領域で活動しています。
 子どもたちが語る「雲の上」は、より高い周波数の、思考や感情がより直接的に形を成す非物質的な意識の世界(あるいはその一部)の記憶と言えるかもしれません。

「ママを見つけた!」魂が行う人生と親の選択

 驚くべきことに、多くの子どもたちが「自分でママを選んできた」と語ります。
 「空の上からテレビみたいなもので見ていた」「たくさんの人の中から、一番優しそうなママを選んだ」「寂しそうだったから助けに来た」など、その理由は様々ですが、そこには明確な意志と選択が存在します。

 バシャールによれば、魂は生まれる前に、今回の人生で特定の経験や学びをするために、他の魂と「契約(アグリーメント)」を結ぶと言われています。
 親を選ぶという行為も、この魂の契約の重要な一部と考えられます。
 それは偶然ではなく、魂の成長や「ワクワク」の追求のために、ハイヤーセルフ(高次の自己)の導きのもとに行われる、愛に基づいた合意なのかもしれません。
 この選択は、意識が肉体を持つ前から連続して存在し、自らの経験を主体的に選んでいることの表れと言えるでしょう。

なぜ、あなたを選んだの?魂が結ぶ「スピリチュアルな絆」

 胎内記憶は、私たちが目に見えない深い絆で結ばれていることを教えてくれます。それは親子関係だけでなく、時空を超えた魂の繋がりを示唆しています。

お腹の中から始まる愛の交信:胎児との見えない対話

 赤ちゃんはお腹の中にいる時から、外の世界を感じ、お母さんの感情を共有しています。
 「ママの声が聞こえた」「パパが話しかけてくれたのを覚えている」といった証言は、胎児が単なる細胞の塊ではなく、豊かな感受性を持った意識体であることを示唆します。
 お母さんが悲しい気持ちでいると、赤ちゃんもそれを感じ取り、不安になることもあるようです。
 妊娠中からお腹の赤ちゃんに話しかけ、愛情を伝えることは、魂レベルでのコミュニケーションであり、生まれる前からスピリチュアルな絆を育む大切な行為なのです。

「ママを助けに来たよ」:赤ちゃんが胸に秘めた無償の愛と使命

 子どもたちが親を選ぶ理由として多く語られるのが、「ママを助けたかった」「笑顔にしたかった」という、純粋で無償の愛に基づいたものです。
 彼らは、親の喜びや幸せを自らの喜びとし、家族に光をもたらすためにやってくる、愛のメッセンジャーのような存在なのかもしれません。
 この視点は、子育てにおける親の役割だけでなく、子どもから親への深い愛とサポートという側面にも気づかせてくれます。

 バシャールの視点から考察するに、これは魂が互いに助け合い、成長をサポートし合うために結ぶ「契約(アグリーメント)」の一つの形と解釈できるかもしれません。 
 子どもは、親が特定の学びや癒しを得るのを助けるという役割を、愛に基づいて自ら引き受けているのかもしれません。 

時を超えた約束:きょうだい、そして過去生から続く魂の縁

 魂の絆は、親子関係に限りません。
 兄弟になる魂たちは、生まれる前から「一緒に生まれようね」「僕が先に行くね」と約束してくることがあると言われています。
 また、中には「過去生」の記憶を持つ子どももおり、全く知らないはずの時代の出来事や人物について語ることがあります。
 これは、私たちの魂が何度も転生を繰り返し、様々な時代や場所で学びを深めながら、深い縁で結ばれた魂たちと再会を繰り返している可能性を示唆しています。

 セス(ジェーン・ロバーツ)は魂の多次元性を説いています。
 過去生記憶は、私たちの意識が現在の人生だけに限定されず、より広大な魂の経験全体の一部であることを示しているのかもしれません。
 兄弟や家族との関係も、今世だけの繋がりではなく、多くの過去生にわたる深い魂の繋がりが影響している可能性があります。

短い命に宿る深い愛:流産・死産した魂との永遠の絆

 残念ながら、この世に生まれてくることなく、あるいは生まれてすぐに天に還っていく小さな命もあります。
 その悲しみは計り知れませんが、スピリチュアルな視点では、その短い命にも深い意味と目的があると考えられています。
 彼らは、その短い滞在期間で、家族に愛や絆の大切さといった凝縮されたメッセージを伝え、魂の計画を果たしていくのかもしれません。
 あるいは、「本当にこの家族でいいか確かめに来た」という魂や、家族に何かを気づかせるためにあえて短い命を選んだ魂もいるのかもしれません。
 たとえ肉体的な別れがあっても、魂の絆は永遠であり、彼らはいつも私たちを見守り、愛を送ってくれている存在なのです。

人生の羅針盤:胎内記憶が照らし出す「魂の目的」

 私たちは、ただ漫然と生きるために生まれてきたのではありません。
 胎内記憶は、私たち一人ひとりが、魂レベルで設定してきた「人生の目的」や「学びのテーマ」を持っていることを示唆しています。

魂の羅針盤

魂の成長計画:生まれる前に決めた経験したいこと、学びたいこと

 生まれる前に、私たちは今回の人生で何を経験し、何を学びたいかを大まかに計画してくると言われています。
 それは、特定の才能を開花させることであったり、人間関係を通して愛を学ぶことであったり、何かを創造することであったり、様々です。
 例えば子どもたちが語る「女優になりたかったからこのママを選んだ」といった言葉は、そうした魂の計画の表れなのかもしれません。

困難や病気も計画の一部?魂が自ら選ぶ挑戦とその意味

 人生には、時に困難や病気といった試練が訪れます。
 しかし、胎内記憶の視点や高次元の視点から見ると、それらさえも魂が自らの成長のために、生まれる前に「選んできた」挑戦である可能性があります。
 「病気も自分で決めてきた」「この体を選んだ」と語る子どもたちの言葉は、困難の中にこそ深い学びと成長の機会があることを教えてくれます。

 バシャールもセスも、困難やネガティブな出来事は、私たちが持つ「制限的な信念」に気づき、それを手放して本来の自分(愛と光の存在)に戻るための機会であると述べています。
 魂は、そうした経験を通してこそ、より大きく成長し、進化できることを知っているのかもしれません。

あなたがこの世で輝くためのヒント:魂の目的を見つける旅へ

 では、自分の魂の目的を知るにはどうすればいいのでしょうか?
 胎内記憶を持つ子どもたちのように明確な記憶がないとしても、ヒントは日常の中に隠されています。
 それは、あなたが心から情熱を感じること、時間を忘れて没頭できること、人から「ありがとう」と言われて喜びを感じること、ではないでしょうか。

 バシャールは「ワクワクに従うこと」の重要性を説きます。
 あなたの「ワクワク」は、魂が「こちらだよ」と指し示している方向、つまり魂の目的に沿った道を示唆しているのです。
 胎内記憶の話に触れることも、あなたの魂が目覚め、本来の目的に気づくきっかけになるかもしれません。

胎内記憶がもたらす癒しとスピリチュアルな目覚め

 胎内記憶の世界に触れることは、単に知識を得るだけでなく、私たちの心に深い癒しをもたらし、スピリチュアルな目覚めを促す力を持っています。

スピリチュアルな目覚め

過去の経験を受け入れ、今この瞬間を慈しむ

 胎内記憶を知ることで、私たちは自分自身の誕生や、親との関係性、あるいは過去の辛い経験(例えば、虐待を受けた経験など)を、新たな視点から見つめ直すことができます。
「すべては魂の計画の一部だったのかもしれない」「あの経験があったからこそ今の自分がある」と捉えられるようになると、過去へのこだわりや痛みが和らぎ、深いレベルでの許しと受容が起こります。
 そして、「今ここ」にある命の尊さ、日常の小さな幸せを、より深く慈しむことができるようになるでしょう。

すべての命への感謝と祝福の気持ちを育む

 「生まれてきてくれて、ありがとう」 胎内記憶に触れると、この言葉が心からの実感として湧き上がってきます。
 それは、我が子に対してだけでなく、自分自身を生んでくれた親へ、そしてこの世に存在するすべての命へと向けられる、普遍的な感謝と祝福の気持ちです。
 この感覚は、私たちを孤独感から解放し、世界との一体感、そして生きることへの肯定感を深めてくれます。

まとめ:魂の声を聴き、あなただけの神聖な目的を生きる

魂と神聖な目的

 雲の上からのメッセージ、お腹の中からのささやき…。胎内記憶は、私たちが忘れてしまった魂の記憶と、この宇宙の愛に満ちた真実を思い出させてくれる、貴重な道しるべです。

 私たちは皆、深い愛と目的を持って、この世界にやってきました。自分で親を選び、人生の計画を立て、時には困難さえも乗り越える無限の可能性を秘めた、光り輝く魂の存在なのです。

 胎内記憶を通して語られる子どもたちの純粋な言葉、そしてバシャールやセスのような高次元の視点は、私たち自身の内なる声、魂からのメッセージに耳を傾けることの大切さを教えてくれます。

 どうか、あなた自身の魂の声に耳を澄ませ、あなたがこの世に生まれてきたことの素晴らしさ、その神聖な目的を思い出してください。
 そして、あなただけのユニークな輝きを、この世界で存分に放ってください。

 胎内記憶研究の第一人者、池川明先生が設立した「一般社団法人 日本胎内記憶教育協会」のウェブサイトです。
 胎内記憶に関する情報や、胎内記憶教育に関する講座、イベント情報などが掲載されています。胎内記憶についてもっと深く知りたい方、胎内記憶教育に興味のある方は、ぜひご覧ください。
 池川先生の公式YouTubeのリンクも掲載しておきます<(_ _)>

 

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